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INFINITE

一人の神は空間を作り、世界を脅威から守るために組織を作った。そんな組織の一員として招待されたファイター 達の日常、時にシリアスな物語。そんな彼らと出会った少女達の歴史物語。スマブラ主の二次小説ブログです

第23話、描かれた軌跡

思わぬ人物から真相を告げられた翔太は改めて自分が為すべきことを考え

始める。そんな彼らの元に魔力を回復さえる薬が都内にあると情報が入る。

しかしそこはとある研究機関でもあり、あらゆる噂が飛び交っていた……
__________________________________


「ここが、その大学……」

「でっけええ」

桜丘高校よりも遥かに広い敷地に緋香琉とクロスは口を開いていた

「話は通して貰ってるはずだから、インターホンを押して」


やがて、大学内の人に案内されると扉にドアノブはなく、横にある機械にIC

カードを通し扉は開いた。中は広々としていながらも想像より恐れるようなも

のはなく、ファイルや書類が目に入るくらいだ。やがて案内した男性が


「桜丘の生徒さんだね?」

「そうです」

「大体の話は君の所の保健医から聞いた。確かにここにあるが……条件がある」

「!」
一同の姿を見ると、彼は告げた

「君たちにある実験の手伝いをしてもらいたい。協力してくれれば、その薬を渡そう」

「……実験って……?」

「なに、至って簡単な事さ。うちの防衛用メカと戦って欲しい」

「え?メカ?」


しばらく後、広い空間にやってくると四人の表情は落ち着かないものにな

っていた。単色で統一された部屋はデザインもシンプルで、明らかに来客

用の部屋ではない。普通の部屋とは違う違和感を感じさせた


『聞こえるかい?今から君たちはこれと戦ってもらう』


壁の一部が開いたかと思えば中から現れたのは人間の一回りの大きさを誇る

ロボットだった。人に似た形をしていれど人とは遠く、丸みを帯びたフォルムの所々

には伸縮しそうな繋ぎ目があり、どんな仕掛けがあるのかは想像もつかない


『これはある発明家と共同開発しているメカでね。いずれは世に出る
 予定なんだ。医療と魔物の撃退を兼ね備えた高性能ロボットとしてね』

「でけえ……」

「堅そう……」

『まあ、あくまで性能を確認するためのテストだから危険だと判断した
 らこちらでロボットの動きを止めるし一定時間それと戦ってみてくれ』


翔太は刀を、緋香琉は槍を、クロスは杖を現すと研究員は別の場所から近

くにあったボタンを押した。すると機械音の直後僅かに動き、メカは動き出した


「サンダー!」
直後沙織が雷魔法を唱えるが弾くように頭上から落ちた雷は四方八方に散った

「雷は効かない……か」

「ひとまず攻撃してみりゃいいだろ!」
ふと横切ったかと思えば沙織達を通り過ぎ緋香琉はメカに向かって駆け出した

「あっ緋香琉!」

「この槍で、貫いてやる!」

握り直すと突き上げるが、鎧をかすっだけで僅かな傷がついただけだった。

直後メカは図体ごと倒れ込み緋香琉は間一髪避けると焦った様子で叫ぶ


「あんなのに潰れたら死ぬだろ!これ、完全に俺達を殺す気だろ!」

「さて、どうする?」

倒れたメカだったが、自力で起き上がり再び目標物を捉える。目標物を定

めるとワイヤーが飛び出て翔太は向かってきたワイヤーを刀で断ち切った

「ハイテクだなおい!」

「他にも、何か隠してるかもねえ」

「電気も効かねえし刀が通る訳もねえし、こんなのどうしろって言うんだよ!」

「そうだねえ」

再びワイヤーを魔法で切ると沙織は言う

「例えば、ワイヤーは全部断ち切っちゃえばいいんじゃない?後は距離
 を保ちつつ、機転の効く位置から一通りの動きを様子見が安全かなあ」

「俺達じゃ……」

「なら、私に任せて。ライトニング!」


杖を掲げると詠唱し、杖先から無数の光がメカに向かっていく。反動で小

刻みに揺れ動くが打ち終わった時、無数の傷をつけたまま再び動き出す


「魔法で一撃で倒せないなんて、なんて堅いの……」

「まあ、表面は鉄っぽいしな」

「適当に攻撃して倒せる相手じゃないね」
一同が集まると、沙織は告げる

「これは、いわゆる『連携プレー』がないと厳しいんじゃない?」

「連携プレーか、任せろ!」

「そうだね、私とクロスの魔法で足止めして、その間に二人が攻撃…かな」

「分かった」

「分かった」


緋香琉と翔太が駆け出すと沙織とクロスはそれぞれ詠唱を始める。沙織は

足止めに最適と思われる『シード』を、クロスは再び『ライトニング』を唱えた


「シード!」

「ライトニング!」

再び無数の光が飛びメカの動きが止まる。その間に地面にばら蒔かれた

種から芽が伸びツタとなり、ツタはメカの動きを止めるように絡みついた

「っ!」

徐々に距離を詰めた翔太は刀を振るうが弾かれるだけで大きなダメージは

与えられない。弾かれ後ろに下がった時、入れ替わるように槍を構え前に出る


『炎よ!覇道を持って吹き飛ばせ!フレイムスピア!』

緋香琉がそう叫ぶと槍は赤い光と炎を帯びていき、ランチャーへと

姿を変えた。そして標準を定め、片膝をつくと引き金を引いた

「当たれええええ!」

発射口から強力なエネルギー砲が発射されると、装甲の堅いメカへと直撃した

「これで多少は怯んだだろ!」

「緋香琉ナイス!さあ行くよ!」


片目を閉じて笑みを浮かべながら楽しげに告げると沙織は勢いよく駆け出

す。すると塵の中から無造作に小型ミサイルが発射され沙織に向かっていく

「グラビティ!」

詠唱後、彼女が向かった先は壁。ぶつかるかと思いきや補助魔法『グラビ

ティ』の力で重力を無視して垂直な壁を登っていく。そして飛び上がると


『さあ、始めよ!楽しい時間を!ロイヤルストレートフラッシュ!』

詠唱した次の瞬間、辺りは暗くなり空中に突如として上空に現れたトランプ

のダイヤの十、スペードの十一からダイヤとスペードも模した魔法の刃が現れ

るとメカに向かって飛び貫通していく。そして沙織の左右にキング、クイーンを

模した人型が現れると三人は一つに合わせた魔法を放った

「いっちょあがりぃ!」

「……」

空中に漂ったままそう呟くと横をチラリと見る。そこには沙織が詠唱を始め

ると同時に詠唱していたクロスの姿が

『聖なる加護よ、天よ!』


杖から広範囲に渡り青紫の風魔法が飛び交い。沙織が地面に着地す

ると一同は一点に振り返った。その視線の先には刀を持った青年の姿が


「さあ上田くん!」

「えっ」

「上田やっちまえ!」

「ってこの流れ明らかに俺もなんか派手なやつやれって流れだろ!」

「お前も必殺技のひとつやふたつ……」

「ねえよ!?って言いたいが……」


刀を構えメカの方に向き直ると視線は鋭く、ただ一点を見つめていた。

そして集中すると、勢いをつけ一気に距離を詰めていきながら呟いた


「あんな小っ恥ずかしい決め台詞なんてあるか……!」


そう叫びながらも、すでに目標以外は目に入っていない。ここは自分と相

手だけがいる空間。することは、ただひとつ、目の前の敵を……倒すこと!


「はあっ!」

刃は光を帯び、水平に寝かせる。それからそれが終わるまではほんの

一瞬の出来事だった。それはまるで『一閃』。メカの胴体は刃の軌道に

沿って真っ二つに斬れ、ふたつの巨大なパーツは轟音とともに床に落ちた


「やった……のか……?」


帯びていた光が消え、動かなくなったメカを見ると呟き体制を自然な

形に戻す。すると三人が駆け寄ってきて振り向けば真っ先に緋香琉が

「なんか地味だなお前の必殺技!」

「なっ!?」

「やっぱ、必殺技はカッコイイセリフがないと!私みたいなさ!」

「ゲームじゃないんだからそんな台詞言えるか!」
言い合っていると、扉が開き研究員がやって来て、一同はある事に気づくと口を開く

「というかこれ、少しやり過ぎたかも?」

「確か…『一定時間戦えばよかった』のよね?あれ、完全に壊れたわよね……」

「いやーお疲れ!」

男性が口を開くと、彼は嬉々として

「想像を遥かに超える検証結果だったよ!」

「え、あの、私達、壊してしまいましたが……」

「接続部分が外れただけだから修理すればまた使えるよ!最大出力、AI
 その他諸々……期待以上に多くのデータが取れた!君達には感謝するよ」



広い空間から研究室に変わり

「約束通り、魔力供給を補助する薬は君達に渡そう。でも、扱いが難しいから私が病院で投与するよ」

「それって、わざわざ薬を打ちに来てくれるって事ですか?」

「これは一般の医者には扱えなくてね、間違った使い方をすると命を落とす
 危険性もあるんだ。薬だけど、この国に限っては医者より僕達研究員の方
 が手馴れてるはずだよ。君たちの所の保健医の紹介い免じて……ね!」

「あ、ありがとうございます……!」
勢いよく翔太が頭を下げると、三人も続いて感謝の言葉を言い頭を下げた

「さて、ではその人がいる病院へ案内してもらえるかな」



数時間後、病室には眠る少女の姿があった。そして再度お礼を告げると、彼らは日常に戻るのだった

「個人の回復力や総体力によって効果はバラバラだから、いつ復活できる
 かは分からないらしい。だが、少なくとも死ぬ可能性ははないだろうってさ」

「そうか。でも、ひとまず良かったな」
青空の言葉に、翔太は頷く

「あぁ。起きるのは、確実だもんな」

「割れた窓も張り替えられたし、地下も警察や自衛隊が確保してくれたらしい
 し、なにもかも一件落着だな。まあ、全部が全部元通りって訳じゃないが……」

「伊藤さんも、なかなかの活躍でしたよ」


やってくるなり告げる啓に対し翔太は疑問に思っていると、察した啓が


「あぁ、彼女なら大丈夫ですよ。安定していて後は回復し目覚める
 のを待つだけなので、目覚めたら連絡が入るようになっています」

「そうなのか。で、伊藤が何かしたのか?」

「あの戦いで上田さんたちがここを離れた後、伊藤さんも防衛に務めたのですよ」

「え?伊藤が?」


更に、別のクラスメイトと話していた沙織が振り向きざまに話しかけてきた

「あれ、そうなの伊藤くん?」

「まぁ……ってほとんど北条がやってたし俺は大して何も出来てなかったけどな」

「そんな事ありませんよ」

「そうか?自分だけで倒せたのは一体もいなかったと思うけど……」

「いえいえ。少なくとも、貴方のお陰で私が背後や死角を狙われる事
 はありませんでしたしこの通り大怪我もなく。尽力されたと思いますよ」
会話を聞いていた翔太がぽつりと呟く。それに続くように沙織は意味深に

「青空、お前……」

「ふーん?」


少なくとも、今ここに暗い空気は流れておらず元に戻りつつある中

「ふーん、ってお前、知ってたのか?」

「だって伊藤くんに力渡したの私だし」

「えっ?」
聞き返した翔太に二人は説明する

「どうしても自分も戦えるようになりたいって言ってたから、前に旅し
 た時に手に入れた武器をあげたの。私が持ってても使わないしね」

「へっ……?」

「これ。見た目はどこにでも売ってそうなストラップなんだが、薙刀に変わるんだ」

「お店で面白半分に買ったものだから使わなくって。まあこんな世の中だ
 し?自衛くらいは出来てもいいんじゃないかなって思ってあげたんだ」


翔太も今青空が武器を持ったことを知った。しかし沙織が渡した時、『一人で

襲われた時の自衛に使う事』と条件をつけたらしい。これは不慣れな状況で

大勢や高レベルの相手を相手にするのは非常に危険だからである


「だから俺達が戦っていた時、戦わなかったのか」

「下手に無謀な地に飛び込んで大変な事になられても困るしね。伊
 藤くんは熱血主人公って感じじゃないから、守ってくれると思ったよ」
ふと横を見て、思った事がある

「……」

「私達でさえ、実力を図る事は難しいのに、何もなしに与えられただけじゃ尚更だしね」

「噂好きの変なやつだと思ってたのに」

「え?」

「意外と色んな事、考えてるんだな」
思った事をただ口に出すと、彼女はそんな翔太の表情を見て笑い出した。そして告げる

「あっはははは」

「な、何がおかしいんだ?」

「『あの人達』には、私も変えられたからね」

「あの人達?」
それは二人もよく知る、あの場所

「一人で旅してたから正直、漫画や作り話の『仲間が増えて絆で戦う』のは
 あくまで作り話の中での話だと思っていたよ。けど……そうでもなかったね」

「……」

「あの人達はすごい反面、彩花じゃないけど『おかしい』よ。いい意味でね」




体育祭が終わり、文化祭まで後僅かとなった。着々とどの学年、クラスも準備が

進み形が見えてきた。しかし彼らは、希望の一片に影を抱えていた。大学病院の

病室、薬を投与してから数週間経てど彼女が目覚める気配は無かった。心肺も

安定しており異常はなし。顔色も倒れた直後に比べ良くなっているように見えた。

虚空の中啓が呟くと、風になびかれカーテンが揺れ、影が現れる


「あれから何日も経ったと言うのに」

「また来ていたのか」
視線を向けられる前に彼女は祈るように俯いていた人物に投げかける

「お前の意思は分かるが、病気とは違うのだから毎日来ても意味がないだろう」
「一人では妙に虚しくて。貴方がいてくれれば少しは違うのでしょうが……」
振り返り、アクアを見ると啓は言う

「貴方は、いつもすぐ姿を消してしまいますから」

「……ふん。俺は誰かと群れる気は無い」
啓は何も言わず、彼女の言葉は続いた

「……少しは紛れさせられたとしても、俺では物足りないだろう。俺はあいつだ
 が全てがあいつと同じではない。俺は誰かの気を上げられるような奴ではない」

「……」


先程から僅かに力のない声にアクアはため息をつく。すると別の声色の声が

聞こえてきた。それは彼女よりも穏やかなもので間もなく啓の前にも姿を現す


「こうして私達が自由にこの姿で出られるようになったってことは、
 やっぱり意思の問題なのかな。……初めまして啓。私はマリン」

「マリン……?その姿、貴方も……?」

「そうだよ」


その声は、眠る彼女に良く似ており、髪色や服装を除けば瓜二つ


「あぁ、やっぱり本人以外からそう呼ばれるのは嫌かな?」

「い、いえ、そんなことは」

「気にしないで。前にもある人達に同じことを言われたことがあるの」

何の変哲もない会話をしていた時、アクアがマリンの言葉を遮る。棘を感じ

させる物言いだと言うのに、彼女は気にしない様子で答えを返していく

「マリン、貴様何の用だ」

「ん?」

「まさかこいつと会話してみたかった、とかそんな理由で出てきたのか?」

確かに、色々と気になってはいたけど私も彼女の一部。誰かと好き好ん
 で話す人間じゃないよ。まあ、見ていたら流石に気の毒に思えてきてね」
ピクリと眉を動かすアクアに対し

「……分かるでしょう?」

「俺には関係の無いことだ」





虚無、虚空。いや、ここはそんな暗いところじゃない。夢か現か、判断のつかない

空間に彩花は立っていた。辺りを見渡すが周りには何もなく、奥行や高さすらも

一色の前では掴めない。歩き始めてしばらく経ち、まだまだ歩き続けているが変わ

らぬ風景に足を止めると考え込むように腕を組み状況を理解しようとした


(ここは……ここはどこ?今まで何をしてたっけ?)

記憶が曖昧のまま思い出そうとしていると、やがて思い出す。すると直後、目の

前に人の形をした光が見えた。それはやがて形を成し、彩花の知る存在となる


「ソウル……?」
その名を呼ぶと、彼女は微笑んだ

「ソウルなの?ねえ、ここはどこ?なんでこんな所にいるの?確か、戦って……」

「そうね。ここは貴方の精神の中よ」


声を聞き、やはり彼女は紛れもなく彼女だ。『性格』の一人であるソウルは


「貴方の想像していた通り、膨大な力を使う事により、身体が持たず貴方は倒れた。
 まあ、今はちょっとした幽体離脱の状態かしら?故に、今の貴方に実体はないわ」

「!!」

「身体が耐えられる範囲をオーバーして、器が割れ、死に近い状態になった。
 けどそれは、ある人達が止めたわ。いくら神様の力だからって過信し過ぎよ」

「……」

「いくら神の加護を得ていようとも、体そのものはただの人間と変わりないのよ?
 他と同じように脆く、すぐに壊れちゃうんだから。『神の力』とはそれだけ膨大な力
 でもあるの。こうして精神を保っていられるのも、その神の加護があるから……」

「分かってるよ。その覚悟で……あの魔法を使い続けたんだから」

「でも……貴方は戻れるかもしれないわ。彼らによってね」


彼女から聞かされた話に驚き、彼女はこう反応すると知っていたかのように笑う


「驚いているわね。私も正直侮っていたわ」

「彼らって……」

「それは愚問では?だけどね、貴方が目覚めるにはもう一つ条件があるの」

「えっ……?」


次の瞬間、彩花は焦りながら確かめるように問いかけた


「私、元の世界に戻れるの!?」

「……」

「あの時、あの世界にいられない覚悟で、こうなることを覚悟してたのに」

「彼らが命懸けで掴んだ糸よ。それをどう捉えるかは、貴方次第。彼らの
 滲むような努力で道は繋がれたけれど、ここからは貴方にかかってるわ」
その答えを聞いた時、再度驚いた。黙り込んで考えていると彼女の声がそれを遮る

「ねえ、いっそのことここに残ったらどうかしら?」

「え?」
唐突な言葉に、思わず聞き返す

「何を言ってるの?」

「私はただ『提案』をしているだけよ?あの世界に戻らなければ、二度と傷
 つかないし、悲しい思いもしなくなる。何にも心配する必要はなくなるわ」

「っ!!」

「私だって感情があるから少しくらい理解できるわ。この先何も無いことは有り
 得ない。いい事が起きるか、悪い事が起きるか不安定な世を生きるより、こ
 こにいたほうがきっと楽しいかもしれないわ。ここには私達以外いないもの」



===================================

次回

ソウルからの『提案』に揺れ惑う彩花。やがてこの選択がこれからの人生に

とってかけがえのない核となる。僅かな間が空き混乱していた校舎には生徒

以外の大勢の人々が行き来していた。そこには意外な様々な姿もあり……


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