INFINITE

一人の神は空間を作り、世界を脅威から守るために組織を作った。そんな組織の一員として招待されたファイター 達の日常、時にシリアスな物語。そんな彼らと出会った少女達の歴史物語。スマブラ主の二次小説ブログです

あとがき


初回から改変、さらに原作に近づけた『時のオカリナ』完結しました!

まずは作品を読んで下さった皆様にお礼申し上げます

この作品は主人公であるリンクが登場せずオリジナルの主人公とも最後の

最後まで接点がなかったのですが万能勇者を登場させてしまうと原作と何

も変わらぬ話になってしまう・・・という事でこのような形になりました


【主人公の設定について】

ただの勝手な想定ですが子供リンクは9歳、大人リンクは16歳というイメー

ジで『七年の時を越える』というのがこの時のオカリナの醍醐味。リンクと同

じ条件でありながらも勇者と一般人の違いというものを書きたかったので原作

『時のオカリナ』から一年後、子供彩花は9歳のイメージです。勇者に選ばれ

たけど勇者っぽくない、けど成長しそれっぽくなる・・・というイメージです


【登場人物について】


原作ではリンクはもちろん相棒ナビィを中心に様々な登場人物が出ますが今回

はリンクもナビィも出ず原作では名だけ出るフロル、ディンネールを登場させ

ました。彼女達の力を借り進む、ここもまた勇者とは違う一面かなと重います


そして準重要人物となっているのがインパとケポラ・ゲボラとツインローバ

原作では初期にちらっと出て後は闇の賢者と知るまで特別な何かはない

ですが無知な彩花を陰ながらサポートする役割になってます


ツインローバは原作の倒した後の会話が印象強かったから小説化するに

あたり誰を出そうかと思ったときふと思いつきました。ボスキャラの中

では一番印象強いような気がします・・・?




【原作プレイ感想】

実質初作品となる任天堂作品×オリジナルですがこの作品を選んだ理由は

家にゲームがあったからです。今ではすっかり懐かしいNintendo64ですが

リメイク版も出てこれを機に読んでくれた方もいるのでは・・・?


当初小学生かそれ以下(あまり覚えてません)の時だったので難しくて当時

は最後までクリアできませんでした(笑)子供には難しいゲームだと思います


一番印象に残っているのはゾンビ系が大の苦手なのでマスターソードを抜き

大人になった直後の城下町が通れなかった記憶があります。その時は親に通

ってもらいオカリナで神殿前に飛べるようになったら城下町を通らず飛んでい

た記憶があります(笑)城下町のリーデットって多くの人のトラウマでは・・・?

私はトラウマです。ゾンビ系はほんと嫌いです!!

後ゲルドの砦の的当て大好きで何度もやってました


【次回作について】(過去から転記・一部改変)


次回作はFE暁の女神との合体になるかと思われます。この時点では彩花は何

種類もの魔法を使えることとなってますが・・・・亜空のすぐ後の話なのでア

イクと既に知り合ってるという設定で始まることとなります。ゼルダの話とは

違い戦争という複雑な物語なので彩花がまた大変なことになります。その辺り

の心境の変化も含めて是非読んで頂けたらと思います



それではあとがきはこの辺りで、今後ともよろしくお願い致します!!

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