INFINITE

一人の神は空間を作り、世界を脅威から守るために組織を作った。そんな組織の一員として招待されたファイター 達の日常、時にシリアスな物語。そんな彼らと出会った少女達の歴史物語。スマブラ主の二次小説ブログです

覚醒の鏡登場人物

※ ここでは本編に大きく関わる主要キャラを始めとした一部のみ掲載しています


神月彩花

新神月(ファンタジー)blog


ある出来事にて剣、弓などイメージした形に変える武器を持つ。魔法が使う事が

でき最高難易度、特殊でなければどの種類の魔道書も扱う事が出来る。実力と思

いつく戦略に多くの人から関心を集めているものの人を傷つけるのが嫌いで血が

苦手。ルフレに並ぶ謎多き人物だが軍で一番朝に弱い



           【覚醒編】


クロム

イーリス聖王国の王子でかつて邪竜を倒した英雄王マルスの末裔。英雄王が使っ

ていたとされる剣ファルシオンを身につけており仲間から受ける信頼も大きい

細かな事をあまり気にしないため色んな人から心配される事も多々あるが誰に

対しても平行に接し困っている人がいると放ってはおけない性格


ルフレ

ある日倒れていた所をクロム達自警団に見つけられた青年。自分の名前以外自分

に関する記憶がないものの剣や魔道書の扱いに長けており相手の能力を見極める

事が出来る能力を持つ。軍師故観察能力があり仲間の抱える悩みなどに気づく事

が多く相談に乗ることも多い。軍で一番謎が多いと言われている


リズ

クロムの妹であり聖王エメリナの妹である第二王女。末っ子だからか王族という

より庶民的な雰囲気を持ち気さくな性格。戦いの場では回復の杖を使う事により

軍を手助けする。お菓子作りが得意だったりするがクロムやエメリナに比べ王族

らしさがないと悩みを抱えていたりも


フレデリク

イーリス聖王国に仕えておりクロムやリズの側近的存在である。戦闘面で圧倒的

な実力を発揮し軍の仲間に指南を頼まれたりする事も。その他にも給仕に長けて

おり万能に見えるが時々行きすぎた行動にクロムを困らせたり疑問を感じさせる

事も多々あるが本人に悪気はなくクロムやイーリスの為と思っての行動である


スミア

天馬を持たぬ天馬騎士だったがある事をきっかけ天馬を持つ事になる。毎回と言

えるほどに転び彩花の中では『ドジっ子』認定されている。しかしイーリスを想

う心は強く苦境に苦しむクロムを助けたりと度胸を見せたりもする。引っ込み思案

であり花占いをよくしている


フラヴィア&バジーリオ

2つの区画に分かれておりフェリア王国東の王がフラヴィア、西の王がバジーリオ

である。伝統的ともいえる変わった風習で時々により王が変わりある事をきっかけ

にクロム達に協力する事になる。互いに対立する関係であるも仲は悪くなく『彼女』

の姿を見た貴重な人でもある


マリアベル

リズの幼き頃からの友人であり高飛車な態度もあるが根本的には心優しい少女。馬

に乗り高い移動力を利用し回復役として軍を支えている。他の人と違う何かを感じ

る彩花に関心を持っておりリズの作ったお菓子と共に紅茶を淹れては三人で話して

いる事が多い。口調は本人に悪気はなく常に夢の為に尽力している努力家


ガイア

盗賊であるもののお菓子に目がなくはちみつを取りに自ら動くほどに甘いもの好き

身の回りにあまり気を使わないせいかティアモに怒られ寝坊常習犯である彩花と共

に怒られる光景がよくみられる。職業柄多くの事を知っており手品が得意だったり

手先が器用で細かい作業が得意だったりもする


ティアモ

イーリス天馬騎士団に所属している天馬使いで天才と言われるほどに才能のある

人物。自分自身それを嫌っており先輩達からも嫌みやあまり関係ない嫌味を言われ

ていたこともあった。真面目な性格故か周りに気が効いたりガイアや彩花に身なり

の注意をすることも。密かに楽器の演奏が得意で音感もある


サーリャ

奇妙な雰囲気を持つ少女で常に黒魔術の実験をしている周りから見ると怪しげな

人物。大陸中で珍しい闇魔法の使い手でありクロム達にとっては重要な戦力の一人

呪いと称し軍の色んな人にまじないをかけるが効果があったりなかったりと日々実

験を繰り返している。努力家とも呼べるが物静か故不気味さがにじみ出てしまう


ルキナ

未来からやってきた未来のイーリス聖王国の王女。絶望の未来からこの世界を同じ

運命を辿わせないためにやってきた。剣士でありクロムと同じファルシオンを持つ

クロムやリズと同じく聖痕を持ち実力も大人顔負けであるが誰もが驚くほどに服を

選ぶセンスがなく任せると大抵大変なことになる


チキ

何千年も前の暗黒時代から生きてきた神竜。当時の英雄王マルスの事を知り慕って

おりルキナにマルスの話をすることもしばしば。しかし彼女の知るマルスは彩花の

知るマルスであり彩花の中である疑問と謎を発生させるきっかけでもあるがそれは

この出来事より遥か後に、別の形で明らかになる


              【パルテナの鏡編】


ピット

かつてスマブラに所属していたファイターの一人で光の女神パルテナに仕えるパル

テナ親衛隊の隊長。パルテナより授けられた剣にも弓にもなるパルテナの神弓でこ

の世界に蔓延る冥府軍を浄化しに回る。パルテナの奇跡によって一定時間空を飛ぶ

事ができる。パルテナを尊敬しているものの何かといじられる


パルテナ

ピットの主であり光の女神。数々の奇跡の力を持ちその一部をピットに使う事に

よって様々な効果を発揮する。月桂樹と奇跡によってピットをサポートし冥府軍の

浄化に当たる。女神でありながら意外にもからかい好きで神であるハデスやナチュ

レと冗談の言い合いをする事も


ハデス

光の世界と対になる冥府界の神。圧倒的な力を持ちなんらかの方法によって冥府軍

を造り出している。ノリがよくボケをかましたりパルテナ達の会話に口を挟む事も

ピットと対の存在となるブラックピットや人間であるにも関わらず立ち向かう彩花

に興味を持つが邪魔するならば容赦なく叩き潰そうとする


ナチュレ

自然界の神であり自然王と言われている。自然を大事に思うが故命を奪う人間や

冥府軍が許せず全てを自然に還す『初期化爆弾』を開発し投下する。ピット達と対

立するも時々暴走することもあり『電光のエレカ』と呼ばれる雷の使い手である幹

部エレカが止めに入る事も


ブラックピット

パンドーラ持物の『真実の魔鏡』によって生み出されたピットのコピー的存在

見た目だけはピットに瓜二つだが色と性格は相反したもので協力する事を嫌う

常に自分の意思で行動し同族嫌悪からかピットを嫌っている。ブラックピット

の持つ神弓はシルバーリップと呼ぶ

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