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INFINITE

一人の神は空間を作り、世界を脅威から守るために組織を作った。そんな組織の一員として招待されたファイター 達の日常、時にシリアスな物語。そんな彼らと出会った少女達の歴史物語。スマブラ主の二次小説ブログ

第13話、トパーズの能力

封印が6人の彩花達だった事が判明するもその謎は多いままだった

本人も説明のしようがなく謎は一向に増えるばかりだった。そんなある日マリオはカービィに

誘われかくれんぼをすることになったのだが・・・ここでマリオ達はある事を知るのだった















マリオは建物外でカービィ達に会う。どうやら今から遊ぶようでマリオも誘われた

特にすることもないしいいかと参加することに



「かくれんぼ?」

「うん」

「意外なのがいるね・・・・」



というのもここにいるのはファルコンだ。ただ外を走りまわっていただけなのだが

そこをピカチュウに見つかり連れてこられたというわけだ

じゃんけんの結果ファルコンが鬼になりかくれんぼはスタートした



「やっと見つけたぞ・・・・・」

「おそいよ!」


初めてやったファルコンはどこに隠れるかなど分かるわけもなく相当の時間をかけて

メンバーたちを見つけて行く。再びじゃんけんをすると今度はリュカが鬼になった



隠れに行こうとしたその時ものすごい音と共にクレイジーハンドが飛んできた


「ぐわっ!!」

「クレイジーさん!?なにがあったんですか!?」


飛んできたクレイジーハンドは傷だらけの状態で倒れていた

体(手)には焦げ跡のような跡が残っている


「もう終わり?」


そう言い茂みから出てきたのは黄色い服の彩花だった

しかしその少女はリンク達の姿を見ると自分の名を名乗った



「あ、ウチ彩花じゃないよ?トパーズだよ?」



していることを話すとトパーズも参加することになった

そしてかくれんぼから隠れ鬼に変わり鬼はトパーズになった



ファルコンが隠れた場所は、フォックスたちが武器を整備していた場所の近くだった

詳細を聞くとファルコは冷ややかな目で告げる


「うわ、大人が・・・・・」

「強制なんだからしょうがないだろ」

「鬼は?」


ファルコンは答えようとその名前を思い出そうとする。しかしついさっき聞いたような気もするが

名前を忘れてしまった。始めがトだということは覚えていた



「トなんとか」

「・・・・は?」

「ファルコンじゃないか、こんなところに隠れていたのか」

「まあな」


背後の声にファルコンは振り返る

メタナイトは逃げ切ったと安心していたが2人の背後から怪しげな笑い声が・・・・・・




「にひひひひひ・・・・・・」


「!?」



終了した中、全員が息を切らせていた。結局最後はメタナイトが鬼で終わったのだった

本人とはまったく違う身のこなしとスピードを口に出す知らないのかと『彼女』は尋ねる


「何をだ?」

「私達はそれぞれの『性格』が強調されてるんだよ。それと同時に『能力』とか
 も一箇所飛びぬけてるわけ。で、ウチのその能力は、「スピード」なんだよ!」



クレイジーハンドをボロボロにし驚異の能力を見せたトパーズ

夕方その話を聞いたメンバー達およびマスターハンドは再び本人に尋ねた



「どういうことだ?それぞれの能力って」

「ん?」


スマブラ(ゲームを)していた少女は「ちょっとまって」と言い残し

乱闘が終わるとコントローラーを下に置いた


「昨日クレイジーハンドがトパーズと戦い負けたそうだ」

「え?そうなの?」



初耳のようで「へぇ・・・」とあいづちをうつ


「それで、トパーズはそのことについてそれぞれ『能力』
 が飛びぬけていると言ったがそれはどういうことだ?」

「・・・うーん・・・そのままの意味だよ?」

「そこを詳しく説明してくれ」


あーと納得した彩花はほかにも気になっているメンバーはいるんじゃない?

と付け加えメンバーたちを会議室へと集める


「うーん・・・まず私は体力ないし頭がいいわけでもないでしょ?」

「そうだな」


即答したのはファルコだった。いつもなら突っかかるが本人が認めているからなのか

それについては特に反論することもなく話を続ける


「6人に分かれた『彼女』らはそれぞれ各ステータスが飛びぬけてるのが特徴なんだよ」

「???」


いまいちわかっていないメンバーたちが多数いたのでさらに説明を加える


「例えばトパーズは速さ以外は私と同じで底辺並だけど速さだけは飛びぬけてるの」

「つまり・・・スピードがダントツ速い・・・ということですね?」




そうだよ。と彩花は答えた



「・・・ということは他の皆さんもそれぞれ飛び抜けた能力があるという事ですか?」

「そういうことになるね」


カービィが面白そうに教えて教えてー!と身を乗り出す


「話すより・・・実際に見たほうが早いんじゃない?」

「どうやって?」


そこにクレイジーハンドが名案を思いつき提案する。実際に戦えいいのではないか・・・と

一瞬彩花は「え?」と呆気にとられるも面白そうな事とピーチを始めとした数人が

乗り気になっていた。そんなファイター達の様子をみて彩花はため息をついた


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次回

実力を知るためには実際に乱闘すればいいのではないかというクレイジーハンドの提案で

『彼女達』とファイターが乱闘することになる。モニター室へとやってきたファイターと

一部の彼女達が現れると想像以上の乱闘は始まろうとしていた


次回 第14話 「それぞれの能力」


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