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INFINITE

一人の神は空間を作り、世界を脅威から守るために組織を作った。そんな組織の一員として招待されたファイター 達の日常、時にシリアスな物語。そんな彼らと出会った少女達の歴史物語。スマブラ主の二次小説ブログです

INFINITEⅡ予告

桜舞い、日差しを抜け、時は巡る

あの時、あの場所で交わった断片は本来在るべき世界で彩られる

様々な出会いと再会。そして新たに紡がれる希望のエピソード


「あんな衝撃は今まで受けたことがなく、私も同じように輝きを感じたい・・・」

「一部を除いてこの業界は実力が全て。お嬢様だからって優遇されることはないの」

「実力主義だということを承知の上で私はこの世界に入ったのです」


それは、夢を叶える為奮闘する少女の物語


「紛れもなき真実です。今でも忘れません。あの時の事は……」

「それは自分がそれを成し遂げたいか、だ。一年後、君が卒業する
 時になったらまた来るよ。もし行く先がなければ……うちにおいで」

「宣戦布告とは大したものだな」

「私にも誇りがあります。だから兄さん、私と勝負してください」


それは、運命と努力の末に掴んだある青年の物語


「……探そうよ」

「貴様、正気か?」

「このままなんて、諦められないよ」

「どう足掻いても、勝てないと思った。俺とそいつは何もかもが違
 う。そしてここでもあいつは、多くの出来事の中で変わろうとした」

「だから、強いて言うなら彼女を変えたのは北条君であり、君なんだ」

「危険でも、可能性があるなら行きます。可能性があるのに、本当か
 どうか分からない噂に臆して何もしないなんて、きっと後悔するから」


それは、多くの関わりから生まれた絆の物語


「伸ばした手は誰にも取られることは無くて、何もない空気を掴んだ」

「馬鹿だね。本当に……馬鹿だ」


変わりたいと願った。知りたいと思った。叶えたいと思った。

彼ら、彼女らは多くの人と関わり変わり始めた事に気づき始める

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