INFINITE

一人の神は空間を作り、世界を脅威から守るために組織を作った。そんな組織の一員として招待されたファイター 達の日常、時にシリアスな物語。そんな彼らと出会った少女達の歴史物語。スマブラ主の二次小説ブログです

プレイ感想(幻影異聞録♯FE)

皆さんこんにちはこんばんは(^▽^)/

今日は今進行中の小説や今後の話・・・などではなくブログらしい
『ゲームの感想』です。というのも10月9日に全クリアしまして折角
だからもし『このゲームちょっと気になるけどどんな感じなんだ?』
『いくつか感想・情報を知りたい』という人の判断材料になればと
思います。(まあそうでない人も暇つぶしにでも読んでください(笑))
今後も私がプレイしたものは随時感想を載せたいと思います

※ネタバレは極力ないように載せていきます

※尚、感想等は個人的好みや主観が含まれていますので一概には
言えません。最終的な判断はご自分でお願い致します・・・!
※マイナス発言も結構してるのでファンの方はすみません

【ゲームについて】

今回プレイしたゲームはWiiUソフト『幻影異聞録♯FE』
という元々はFEと女神転生(というゲーム)のコラボものですが実質
アトラス(というゲーム会社)とのコラボゲームと考えていいようです


【比較的(長い文章読みたくない人向け)】結論

アトラスゲーも任天堂ゲー(FE)もやってなかったり知らない人でも出来ます
ストーリー攻略上問題もなく理解できます(ただFEを知ってると登場人物と
かの元の性格や雰囲気がわかり尚更楽しめる&敵の弱点がつきやすい)
難易度は(アトラス寄りの)難しめなので少し攻略に苦戦するかも・・・?

戦闘が楽しく最初はシステムに困惑するかもしれませんが次第に慣れます
戦闘内のボイスがストーリー経過によって変わり登場人物たちも状況に慣
れていくんだなあというのが実感できます。ひとつアドバイスするなら補
助系スキル結構重要視されます!(普段大抵のゲームが脳筋系で回復以外
の補助系スキル覚えない人ですが今作は大変お世話になりました)
個人的に戦闘の楽しさ&飽きなさが一番の高評価点です

派手(キラキラキャピキャピ)すぎる世界観とアイドルもののような雰囲気
が合わないという方も一定数いるようなので嫌いor耐えられないという
事がない限りやって損ではないゲームだと思います。他のサイトなどの
評価も高めらしいのでRPG好きは是非どうぞ!


【初報から発売までの印象】

初報では現代RPGになるということでわくわくしていましたが初のPVを見て
正直「・・・えっ・・・?」という第一声。見直して「えぇ・・・?うーん」
と頭を傾げてしまいました。というのも学園物をメインに世界に異変が起き
て戦う・・・たいなイメージだったのでまさか『芸能もの』だとは思いませ
んでした。興味を持ったきっかけが『FEとのコラボ』という点が大きかった
にも関わらずFEからの登場人物はほぼ原形を留めていない・・・という点も
素直に喜べなかった点だと思います

そして次々情報が発表されるものの登場キャラ達の中に(個人的に)好
みのキャラがおらず想像外の世界観も相まって期待値はどんどん下がり
ました。値段の関係もあり買うかどうか悩み初めました

特装版でCDが着くと知り(初PVの曲につられ)初プレイが暁の女神という
古参でもなければ初心者でもない中途半端な立ち位置ですが(FEファン
としてはやらなきゃダメだろ!この際外れてもしょうがねえや!)と結論
に至りました(プレイ前までの印象は正直言ってあまり良くなかったです)


【ゲームの利点】

一番の高評価点は戦闘の楽しさ。大抵のゲームはレベル上げがきつかっ
たり素材集めが大変だったり後半に行くにつれ飽きて来たりしますがこの
ゲームはこの点をすべてクリアしています。レベルは多少上げる必要があ
る場合もありますが(ボス戦)とか基本はダンジョン攻略中にガンガン上が
っていきます。

武器を強化する為に必要な素材も戦闘中バンバン出るので
基本強化する為に戻ったらいつの間にか集まってる状態です。

戦闘はストーリーの経過によってセリフが変わりプレイ者が戦闘システムに
慣れるかのように登場人物たちも慣れていく過程を感じられるボイスがあり
飽きません。後半になるとボイスは一定になってしまいますがするとこの
ゲームの特徴でもあるセッション(パーティ外のメンバーが攻撃できるように
なる追撃)や協力技などだんだんできる演出が変わっていくので戦闘にうん
ざりするってことはあまりないです
(ただ流石に大方出揃った終盤辺りは見飽きてきちゃいますが)

FEあるある、使える人が限られる(最近はそうでもないですがやっぱり
使う人が偏っちゃう)というのがなく弱点によって人を入れ替えたりセッ
ションも塵も積もれば山となるのように結構重要なので全員で戦ってる
感が湧きかなり好印象でした(あの人達も間接的に参加したり・・・(笑))


キャラそれぞれに個別エピソードがあり途中で歌が流れることもあるの
ですが中にはまるで本物のライブのように映像が作りこまれてたり。サ
イドストーリーにはキャラの意外な一面もあるのでそこも魅力かなと・・・


【ゲームの難点】

戦闘面では大体が高評価的なのですが、徐々に仲間やセッション(追撃)
が増えると一ターンが長くなり戦いにも見飽きてくるとなかなかの苦行です
その間よそ事すればいいと言えばそれまでなんですがせめて早送り機能
でもあればな・・・とは思いました

後はやはり芸能ものという事で全体的に煌びやかです。王道的なRPG
を求める人はちょっと方向性が違うかも・・・と思いました

これは私ではなくレビューや見かけた感想なのですがロード時間が気
になるそうです(ダウンロード版はそこまででもないとか)私はパッケージ
版ですがそんなに言うほど気になりませんでした。というのも私自身基本
壊れるかよっぽど使いにくくなるまで使うタイプなので前スマホや前PCで
全然読み込まないのが日常茶飯事だったのもあり慣れてるからなのか
感じ方は個人差があるかと思われます。一つの参考にどうぞ

これは本当に個人的な意見ですが(どこでもセーブできるとはいえ)一章
が長いので期間が空くと結構攻略法やら忘れてます(汗)難点というより
もう少し一章が短く章数が多かったら有り難かったなって話です


大まかにはこんな感じです。長くて申し訳ないのですが少しでも
詳しく知ってもらえたらと思ったところを表記させて頂きました

最終的には色々なマイナス点があれどやはり戦闘システムの面白さでプ
ラマイゼロになった感じがします。キャラクターも特別好みのキャラが
いなかっただけで決して悪いわけではなく、それぞれの思いや信念が
あって夢に向かっているのは思わず見入るものがありました

個人的に好きなキャラはキリアさんとエリー。カルネージフォームが一番
好きなのもエリーです。プレイ面では『困った時はトウマに任せとけ!』
とほぼ毎度火力はトウマのスペシャルパフォーマンスに頼ってました(笑)
詳しくは言えませんがトウマ、凄いいいやつです。トウマ、君は泣いていい
ぞ、と言いたい。トウマとヤシロはいい意味で残念で面白い性格してます


【次】


次回も多分感想の続きになります。というのも今回は単純なるプレイ後感
想で次回は・・・。ここは二次小説ブログで実をいうと現代RPGと聞いた
時『これは小説化できるのでは・・・!?』と思い密かに計画しようとして
ました。しかし公式からネタバレ禁止が出ており、それが期間があるのか
無期限なのかいまいちわからないのと、やはり芸能人の話なので案の定
オリキャラが織り込みにくいというのもあり今は若干しない方向です

という訳で次回は『プレイ者視線』ではなく『小説化する視線』で語りたい
と思います。ここまでは長くならないはず・・・

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