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INFINITE

一人の神は空間を作り、世界を脅威から守るために組織を作った。そんな組織の一員として招待されたファイター 達の日常、時にシリアスな物語。そんな彼らと出会った少女達の歴史物語。スマブラ主の二次小説ブログ

第12章、立ち込める霧

ある仮定が浮かんだ彩花は開かれた国会議の中で告げ、そしてもう一つ、この

大陸の者だけでは解決は不可能と述べる。そこで提案したのはかつて異変を感

じていた国外の生物スリッピーとテイルス。彼らとの協力を提案するのだった
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第11章、前代未聞の提案

鎧の人物の正体をしったサナキ達。そこには数年前起きたテリウスでの事

が関係しているある出来事が関係していた。そして誰もが彩花の変貌に驚

きを見せる。知らされたのは神に定められた彼女の境遇だった・・・・・・
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奏でし月光シンフォニー目次


     『奏でし月光シンフォニー』


  世界を脅威から守ってきた組織【スマブラX】が解散して数年後、未知なる

  生物【イグジステンス】が世界中に現れ侵略を始めた。世界を越え、宇宙を

  越え、空間を越え、少女は新たな【挑戦者】達と共に世界を守る旅に出る

  言葉を紡ぎ、心を繋いで初めて願いは形となり___全てを繋ぐ軌跡となる


               登場人物


                予告編



               序章、来訪

               第2章、天の申告

               第3章、曇天なる明徴

               第4章、時を追うもの

               第5章、縁繋ぎ

               第6章、都落とし  

               第7章、泉の在処 

               第8章、天涙の泉 

               第9章、隠された歴史

               第10章、繋ぐもの

               第11章、前代未聞の提案

               第12章、立ち込める霧

               第13章、古神殿の海図

               第14章、光の道標

               第15章、正と負の気配

               第16章、藍色に満ちゆく要

               第17章、異彩解逅

               第18章、航海の先に

               第19章、連なる必然 

               第20章、真意と偽意

               第21章、虚ろに蠢く曇天

               第22章、生きる屍

               第23章、天才発明家エッグマン

               第24章、創世の調べ

               第25章、呼ぶ声 

               第26章、航路を示すのは

               第27章、微かなる導き

               第28章、光の先手

               第29章、与えられるもの、得るもの

               第30章、導き

               第31章、朧月 

               第32章、伝説と現在

               第33章、集いし希望

               第34章、プリズム

               第35章、星楼の神殿

               第36章、奏でし月光シンフォニー

               第37章、追憶の欠片

               最終章、紡がれし物語

                  あとがき (NEW)

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ゲームプレイ感想


ここでは管理者がプレイしたゲーム(一部)の感想などをまとめています

【注意点】

※ここに書かれた内容は一個人のものです

※ネタバレなどはないように書いています

※(創作視点)は小説書きとしてどういった点を見ていたかなど普通とは
  異なった観点での感想を述べています。二次創作などが嫌いな方は
  見ないことをおすすめします


            幻影異聞録♯FE

            幻影異聞録♯FE(創作観点)

            ファイアーエムブレム無双
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♯FEプレイ感想(創作視点)

続いて幻影異聞録♯FEの感想なのですが、ここではプレイ者視点ではなく
(勝手ながら)SS書きとして創作視点でこの作品を語ろうと思います

というのも前回の感想で言ったように現代風ファンタジーになると聞いた瞬間

『あれ?これ元のFEよりオリキャラと交えて話作りやすいのでは?』
『というよりこれはもう作るしかないのでは?舞台日本(東京)だし』


と思っていました。後々小説化することを視野に入れプレイしていたの
で物語の中でここにオリキャラ入れるならだれを入れる?どう入れる?
などと普通のプレイとはかなり違った見方をしていたと思います(汗)


※ゲームの用語が出てきます。意味は各自で調べてください


【ゲームを小説化するということは】

スマブラ然りその他のゲームもなのですが小説化しようとするとゲームでは
『ゲームだから』で通ったシステムや世界観、立ち位置の明確化が必要になり
ます。スマブラで言えばダックハントなんかがそうですよね。もう何十年も前
のゲームですが現在に存在させるにどうしたら納得できるか・・・みたいな

結果私の解釈によりここでは石碑があって、創造主マスターハンドによって
再び存在できるようになった・・・という感じになりました(亜空の使者3U)


今回に当てはめると主人公たちが戦うイドラスフィア。彼らはミラージュマス
ターなので見えて当たり前なのですが、一般の人は見えないとしてもし近づ
いたらどうなるのか。一定の資格(パフォーマ)がある人は入れてしまうそう
ですが・・・。それに106に当てはまるのですが、106のイドラスフィアは
階段の途中にあり、もし樹(ミラージュマスター)達が上に登りたい時はどう
なるんでしょう?ゲームでは触れると中に入ってしまうため意志によって通り
抜ける事が出来るのか。小説で描写しないとしても裏設定として気になります

これもゲームだからという点なのですが、クリア後も以前のイドラスフィアに
行けるんですがゲームでは素材集めやクエスト消化に立ち寄る必要がある
にしても、出現当時はミラージュの影響で人が立ち寄らない状況に陥ってい
ても復帰した後は日常のごとく動いてるわけです。人がわらわらいる中どうや
って一同はイドラスフィアに入るのか・・・入口は見えないにしても人の姿は
見えるわけだから一般から見て突如消えるのか。そこらの違和感も小説化する
となると(触れないにしても)ある程度解釈しておきたいところです


【もしオリキャラが♯FEに関わるなら】

何度もここの小説を読んだ方は察しがつくかもしれませんが、うちのオリキャ
ラは芸能に関わるような人はそうそういません。芸能人でもないオリキャラが
違和感なく物語に溶け込むにはどうするか、第一の壁でもありますね(笑)

脅威に立ち向かう為参加する事自体は(ご都合主義で)なんとでもなるので
すが、メイン登場人物たちがみんな芸能人で、物語の大半が芸能関係なので
オリキャラが首を突っ込みにくいこと。言っちゃえば序盤か終盤しか偶然
遭遇しそうにないこと。オリキャラなしで書くには原作と全く同じになって
(ただの丸パクリ)しまう。この作品、オリキャラ交えて二次創作するには
すっごい難しい作品です(想像力がないだけかもしれません)

キャラ個人の長所が発掘されるサブストーリーも、一部を除き主人公との
1対1で進んでいきこれもまた参加させづらい!過去のFE小説のように
割り込ませようと思えば割り込ませられるのですが、主人公との1対1だ
からこそそのキャラの良さが引き出されているとプレイして感じました
なのでここにオリキャラ入れるのはタブーかな・・・と思ったのがぼちぼち


【今回これを記事にしようとした理由】

後々小説化しよう!と意気込みプレイし始めたものの・・・先に上げた理由
が元で小説化するのが難しいと感じました。今は小説化する可能性が若干な
い方向に傾きつつあるので(もし今したい事小説化して手持無沙汰になった
らやるかも)プレイした感想と共にこんなこと考えてましたって伝えようと
思いました。合わせてちょっと考えていた設定などを公表しようと思います


【ちょっと考えてた(オリジナル×♯FE)】

主人公は彩花・・・ではなく翔太の予定でした。というのも単なる思いつき
ではなく理由があって、このゲームは『FE』以上に(システム面でも)仲間
と和気あいあいと協力しながら、だけど決して簡単でない壁を乗り越える
のが一番のポイント点で、彩花にしてしまうと(性格上序盤から)和気あい
あい仲良くするのが無理なので、このゲームの売りが壊れてしまう・・・
そう思い、だとするなら以前主人公も務めたことのある点から翔太でした

翔太なら性格上異変が起きれば確かめにいくし(これは彩花もですが)
♯FEのキャラ達とも目立った問題なく進んで行ける。なのでやるなら翔太
がメインのクロスオーバーものになる予定でした

参入するのは序盤からではなく、一般の人も(比較的)目撃しやすい106
のシーンでした。強大なパフォーマはなくとも(ご都合主義)エリアの影
響でイドラスフィアに入れて、そこで樹達と遭遇する・・・みたいな感じ
でした。そこから事情を知って、主人公と同じく社長に巻き込まれ物語
に関わっていく・・・(芸能人になってしまうかどうかは未定)まあ・・・
なったとしてもそこまで目立った活動にはならないと思います

彩花は参加しないの?という点については参加させる予定だったのです
が、参入するとしても後半以降、やはりお決まりの最初はいい印象は
ない棘のあるキャラだと思います。『INFINITE』で明らかになりました
がオリキャラの中でも過去に芸能?(テレビで歌ったりテレビに出た)
経験があり作詞・作曲・歌が得意なのでパフォーマの輝きはトップクラ
ス(の予定)。なのに性格で損してるタイプですね(笑)

とはいえ後半の中でもここ!という場所がなく、後半かなーといった
曖昧なイメージしかないです。珍しくメインパーティではなくサブパー
ティというか(舞子さんやチキのような)アシスト的存在が正しいかも

とはいえ彩花は(唯一)記憶のないクロム達の事を知っているから
物語の本筋を崩さずいかに重要そうな立ち位置にするか、そのタイ
ミングを必死に考えてました。ちらっと他のオリキャラも出すかも・・・



現時点ではお蔵入り案件なのでこうして構想を述べてしまいましたがもし
『読みたい!』という方はTwitterの方に一言くれたらもう少し考えてみます
(時期はいつ、と断言できません。数年後になる可能性もあります)

如何せん公式が『ネタバレしないでね!』と通告がありそれが発売からしば
らくの間、という意味なのか少し深読みしているのも制作に戸惑っている理
由の一つでもあります。やるならブログでだからTwitterのように見たくない
のにぱっと目に入ってしまう・・・なんてこともないと思いますが・・・

長々としてしまいましたがここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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プレイ感想(幻影異聞録♯FE)

皆さんこんにちはこんばんは(^▽^)/

今日は今進行中の小説や今後の話・・・などではなくブログらしい
『ゲームの感想』です。というのも10月9日に全クリアしまして折角
だからもし『このゲームちょっと気になるけどどんな感じなんだ?』
『いくつか感想・情報を知りたい』という人の判断材料になればと
思います。(まあそうでない人も暇つぶしにでも読んでください(笑))
今後も私がプレイしたものは随時感想を載せたいと思います

※ネタバレは極力ないように載せていきます

※尚、感想等は個人的好みや主観が含まれていますので一概には
言えません。最終的な判断はご自分でお願い致します・・・!
※マイナス発言も結構してるのでファンの方はすみません

【ゲームについて】

今回プレイしたゲームはWiiUソフト『幻影異聞録♯FE』
という元々はFEと女神転生(というゲーム)のコラボものですが実質
アトラス(というゲーム会社)とのコラボゲームと考えていいようです


【比較的(長い文章読みたくない人向け)】結論

アトラスゲーも任天堂ゲー(FE)もやってなかったり知らない人でも出来ます
ストーリー攻略上問題もなく理解できます(ただFEを知ってると登場人物と
かの元の性格や雰囲気がわかり尚更楽しめる&敵の弱点がつきやすい)
難易度は(アトラス寄りの)難しめなので少し攻略に苦戦するかも・・・?

戦闘が楽しく最初はシステムに困惑するかもしれませんが次第に慣れます
戦闘内のボイスがストーリー経過によって変わり登場人物たちも状況に慣
れていくんだなあというのが実感できます。ひとつアドバイスするなら補
助系スキル結構重要視されます!(普段大抵のゲームが脳筋系で回復以外
の補助系スキル覚えない人ですが今作は大変お世話になりました)
個人的に戦闘の楽しさ&飽きなさが一番の高評価点です

派手(キラキラキャピキャピ)すぎる世界観とアイドルもののような雰囲気
が合わないという方も一定数いるようなので嫌いor耐えられないという
事がない限りやって損ではないゲームだと思います。他のサイトなどの
評価も高めらしいのでRPG好きは是非どうぞ!


【初報から発売までの印象】

初報では現代RPGになるということでわくわくしていましたが初のPVを見て
正直「・・・えっ・・・?」という第一声。見直して「えぇ・・・?うーん」
と頭を傾げてしまいました。というのも学園物をメインに世界に異変が起き
て戦う・・・たいなイメージだったのでまさか『芸能もの』だとは思いませ
んでした。興味を持ったきっかけが『FEとのコラボ』という点が大きかった
にも関わらずFEからの登場人物はほぼ原形を留めていない・・・という点も
素直に喜べなかった点だと思います

そして次々情報が発表されるものの登場キャラ達の中に(個人的に)好
みのキャラがおらず想像外の世界観も相まって期待値はどんどん下がり
ました。値段の関係もあり買うかどうか悩み初めました

特装版でCDが着くと知り(初PVの曲につられ)初プレイが暁の女神という
古参でもなければ初心者でもない中途半端な立ち位置ですが(FEファン
としてはやらなきゃダメだろ!この際外れてもしょうがねえや!)と結論
に至りました(プレイ前までの印象は正直言ってあまり良くなかったです)


【ゲームの利点】

一番の高評価点は戦闘の楽しさ。大抵のゲームはレベル上げがきつかっ
たり素材集めが大変だったり後半に行くにつれ飽きて来たりしますがこの
ゲームはこの点をすべてクリアしています。レベルは多少上げる必要があ
る場合もありますが(ボス戦)とか基本はダンジョン攻略中にガンガン上が
っていきます。

武器を強化する為に必要な素材も戦闘中バンバン出るので
基本強化する為に戻ったらいつの間にか集まってる状態です。

戦闘はストーリーの経過によってセリフが変わりプレイ者が戦闘システムに
慣れるかのように登場人物たちも慣れていく過程を感じられるボイスがあり
飽きません。後半になるとボイスは一定になってしまいますがするとこの
ゲームの特徴でもあるセッション(パーティ外のメンバーが攻撃できるように
なる追撃)や協力技などだんだんできる演出が変わっていくので戦闘にうん
ざりするってことはあまりないです
(ただ流石に大方出揃った終盤辺りは見飽きてきちゃいますが)

FEあるある、使える人が限られる(最近はそうでもないですがやっぱり
使う人が偏っちゃう)というのがなく弱点によって人を入れ替えたりセッ
ションも塵も積もれば山となるのように結構重要なので全員で戦ってる
感が湧きかなり好印象でした(あの人達も間接的に参加したり・・・(笑))


キャラそれぞれに個別エピソードがあり途中で歌が流れることもあるの
ですが中にはまるで本物のライブのように映像が作りこまれてたり。サ
イドストーリーにはキャラの意外な一面もあるのでそこも魅力かなと・・・


【ゲームの難点】

戦闘面では大体が高評価的なのですが、徐々に仲間やセッション(追撃)
が増えると一ターンが長くなり戦いにも見飽きてくるとなかなかの苦行です
その間よそ事すればいいと言えばそれまでなんですがせめて早送り機能
でもあればな・・・とは思いました

後はやはり芸能ものという事で全体的に煌びやかです。王道的なRPG
を求める人はちょっと方向性が違うかも・・・と思いました

これは私ではなくレビューや見かけた感想なのですがロード時間が気
になるそうです(ダウンロード版はそこまででもないとか)私はパッケージ
版ですがそんなに言うほど気になりませんでした。というのも私自身基本
壊れるかよっぽど使いにくくなるまで使うタイプなので前スマホや前PCで
全然読み込まないのが日常茶飯事だったのもあり慣れてるからなのか
感じ方は個人差があるかと思われます。一つの参考にどうぞ

これは本当に個人的な意見ですが(どこでもセーブできるとはいえ)一章
が長いので期間が空くと結構攻略法やら忘れてます(汗)難点というより
もう少し一章が短く章数が多かったら有り難かったなって話です


大まかにはこんな感じです。長くて申し訳ないのですが少しでも
詳しく知ってもらえたらと思ったところを表記させて頂きました

最終的には色々なマイナス点があれどやはり戦闘システムの面白さでプ
ラマイゼロになった感じがします。キャラクターも特別好みのキャラが
いなかっただけで決して悪いわけではなく、それぞれの思いや信念が
あって夢に向かっているのは思わず見入るものがありました

個人的に好きなキャラはキリアさんとエリー。カルネージフォームが一番
好きなのもエリーです。プレイ面では『困った時はトウマに任せとけ!』
とほぼ毎度火力はトウマのスペシャルパフォーマンスに頼ってました(笑)
詳しくは言えませんがトウマ、凄いいいやつです。トウマ、君は泣いていい
ぞ、と言いたい。トウマとヤシロはいい意味で残念で面白い性格してます


【次】


次回も多分感想の続きになります。というのも今回は単純なるプレイ後感
想で次回は・・・。ここは二次小説ブログで実をいうと現代RPGと聞いた
時『これは小説化できるのでは・・・!?』と思い密かに計画しようとして
ました。しかし公式からネタバレ禁止が出ており、それが期間があるのか
無期限なのかいまいちわからないのと、やはり芸能人の話なので案の定
オリキャラが織り込みにくいというのもあり今は若干しない方向です

という訳で次回は『プレイ者視線』ではなく『小説化する視線』で語りたい
と思います。ここまでは長くならないはず・・・

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第10章、繋ぐもの

ランドール大陸にて無事薬を手に入れた彩花たち。リレミア王国王子ミズキ

と王宮騎士団団長レプシスを加えクリミアに帰還、結果を待つのだった。し

かし現れたイグジステンスと戦いサナキは鎧の人物の正体を知り・・・
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第9章、隠された歴史

呪いを解くためランドール大陸にやってきた一同。2人の王に代わりガリアの

新王スクリミル、クリミアからユリシーズが参加した。リレミアの王子ミズキ

の手配で無事薬を手に入れることができた一同は再び魔法で戻るのだった
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第8章、天涙の泉

ユリシーズの言葉を頼りに僅かな可能性に賭けることに決めた一同。しか

し明らかになった大陸はなんと彩花が知るという場だった事が明らかにな

る。サナキの提案と魔法で選抜されたメンバーが向かうことになり・・・
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第7章、泉の在処

魔女により化身を封じられたライ、ティバーン、ネサラ。軍の主力ともいえる

ラグズの力の低下は大きな影響を与える。しかしデイン城に来ていたユリ

シーズの言葉で僅かな希望を掴む。エリンシア達は大陸を探そうとするが・・・
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10月

皆さんこんにちはこんばんは(*‘∀‘)
涼しくなり朝夜が過ごしやすくなりましたが少し待てば布団から出ら
れなくなるあの悪魔の季節がやってくる((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

新作『INFINITE 奏でし月光シンフォニー』がついに始まりました
現在第6章まで掲載されていますのでどうぞよろしくお願いします!


ちょっとしたお知らせですが過去作『カラーズワールド』の登場人物
上田翔太のイメージ絵を新たに掻き直し&入れ替えました


(2014年8月)
翔太(カラーズ)

(2016年9月末)
翔太(カラーズ新)blog


約2年、同じ構図ですが随分雰囲気変わったなあと思います。Twitterの
方では新たに描き直す度によく過去絵と比較して上げているのですがたま
にはこちらでもと思い・・・。変わりように驚くのはいつものことです

今回特に頑張ったのが翔太の特徴でもある刀なのですが過去絵と比べ
て一目瞭然ですよね💦というのも2年前とは大きな違いがありまして・・・

元々彩花は剣、緋香琉は槍、翔太は刀という固有イメージはあれどデザイ
ンに詳しいわけでもなく、それぞれの武器に詳しいわけでもなく、いざ描
こうと思うと『あれ?刀ってどうなってんだ?』と思わぬところに足止め
を食らいました。全体の雰囲気しか見ていなかったってことですね・・・


今でも翔太の過去絵を描いたときの事は覚えていてこの時は本当に四苦
八苦してました。刀も散々考え込み描いていたのですが『よくわからん!
刀ってなんか刃が曲がっとるんだよなぁ?』と描いた結果がこれですね

そして違う事というのはこの絵を描いた後、約1年半前に歴史を知る機会
があって(と言ってもゲームです。他制作会社の為)あえて名前は伏せて
おきますがそのゲームは刀が沢山出てきて(それがメインです)その影響
で実際に展示されている刀を見に行った事もあり刀がどういうものか詳し
いところまで知れたというのがあります

さらにはその影響で今(もう終わりに近い)大河ドラマ『真田丸』を見て
るのですがそのゲームを知る前の自分なら絶対興味も湧かなかったと思
います。今のところ現作品に和を大々的に取り上げた小説はありません
が後々もしかしたらそういった和を取り入れる事があればこれもまた見
解や制作考想材料になるのかなと思っています

で、新規絵はそんな刀の細かな所まで考想し(形は先反りという安土桃山
時代で主に用いられた徒歩戦を得意とする形、大きさは打刀辺り)
着色時も本物の写真と見比べながらなるべく本物に似るように塗りました


最近新作の話ばかりしていましたが今回は刀の話ばかり・・・💦ですが他
で知ったものが案外創作内で役立ちましたという話がしたかったのです
長々としてしまいましたがしばらくは過去絵のリメイクをしていく予定で
すのでまた状況が進み次第お知らせしたいと思います
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第6章、都落とし

エリンシアよりクリミア帰還の通達が出てサナキと共に帰還した彩花。一方デイ

ンの救援に向かっていたジョフレら王宮騎士団とアイク不在のグレイル傭兵団は

苦戦。この知らせを聞いたエリンシアはクリミアから出発するのだった・・・
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第5章、縁繋ぎ

セリノスの森に襲撃報告が上がり迎撃に向かうサナキ達。セリノスの王子ラフィ

エル、リュシオンを助ける事に成功するがセガの英雄ソニックの仲間テイルスか

らの通信、現れたブレイズの言葉でソニックの行方が知れぬことを知るのだった
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第4章、時を追うもの

サナキと共にユンヌ達に真相を聞くために導きの塔を目指す途中

未知なる存在と遭遇する。塔を登るが真実は得られず、しかし2人の

前に現れたのはある人物だった。彼から彩花はあることを聞き・・・
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第3章、曇天なる明徴

懐かしい面々との再会、一方エリンシアは数日前参加した国会会議でミカヤとサ

ナキより不穏な話を聞く。異変が露わになり始めたとき、彩花はやってきたシグル

ーンと共にベグニオン帝国へと移動、サナキと合流し導きの塔を目指すのだった
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